風刺画/10分でわかるアート
2023年3月29日

東京ドリームパークに、本格デジタルアート施設「RÊVE DES LUMIÈRES(レーヴ・デ・リュミーエル)」が、2026年6月12日(金)にオープンしました。
フランスのデジタルアート文化をリードする「ATELIR DES LUMIÈRES(アトリエ・デ・リュミーエル)」の系譜を継ぎ、Culturespacesが世界展開するリュミーエルシリーズの10拠点目として日本初上陸!
記念すべき第1弾の上映作品は、世界的な人気を誇る画家であるフィンセント・ファン・ゴッホを紹介します。
また、つい最近完成したサグラダ・ファミリアを作った建築家アントニ・ガウディのショートプログラムも同時上映。
注目の新施設をスフマート編集部が取材してきました♪

「レーヴ・デ・リュミーエル」の幕開けを飾る上映作品第1弾、『Van Gogh ゴッホの傑作たち;ひまわり、星月夜、花咲くアーモンドの木の枝…』(上映時間:約40分)。
本作品では、誰もが知る名画《ひまわり》や《星月夜》をはじめ、ゴッホの人生と創作の軌跡を、初期から晩年までの代表作とともに紹介します。
最新の映像技術で映し出された作品は、ゴッホの筆づかいまで観ることもできますよ!

約1,500㎡のメインホールは、自由に移動してOK。
撮影もできます*ので、絵の中を歩いているような写真も撮れます。
*撮影の際は、会場内の「撮影の注意事項」をお読みください。

また、メインホールを一望できる展望エリア「メザニン」で、映し出される映像を眺めているだけでも癒されます。


同時上映作品の『Gaudi サグラダ・ファミリアを作った天才建築家』は、上映時間約10分のショートプログラムです。
1852年にスペイン・カタルーニャ地方に生まれた、建築家アントニ・ガウディの独創的な建築作品の世界を楽しむ本作品。
ようやく完成を迎えたサグラダ・ファミリアなどを紹介します。

こちらは情熱の国・スペインらしいビビッドな色彩の映像が楽しめますよ。
また、通常は遠くて見られない部分も映像を通して間近で鑑賞することもできます。
メインホールから、さまざまなエリアに行くことができます。
上映中はホール内が暗いため、移動の際はほかの鑑賞者に気を付けてくださいね。

展望エリア「メザニン」の下にある「インフィニット・ホライズン」。
ここでは、鏡を利用し、どこまでも続く神秘的なアート鑑賞体験を楽しむことができます。
「360°キューブ」では、天井を含むすべての面に映像を投影。
360°全方向から映像に包み込まれる没入空間になっています。車に酔いやすい方は注意が必要です!
上映作品『Space Walk 宇宙遊泳』は、リュミーエルシリーズとして世界で初めて公開する特別なコンテンツ。
こちらもぜひ、お見逃しなく。

これまでにない没入型のアート鑑賞が体験できる、本格デジタルアート施設「RÊVE DES LUMIÈRES(レーヴ・デ・リュミーエル)」。
東京ドリームパークは、ゆりかもめ「東京ビックサイト駅」から徒歩約5分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩9分です。
同施設内には、レストランなどもありますので、家族連れでも安心して楽しめますよ。
なお、有料ロッカーは数に限りがあるので注意が必要です。
当日、会場でチケット販売もありますが、事前にWEBチケットの購入がおすすめ!
詳しくは、公式サイトをご確認ください。
・所在地
TOKYO DREAM PARK 8階
(東京都江東区有明3丁目3番8号)
・オープン日
2026年6月12日(金)
・営業時間
10:00~19:00
※営業時間が変更となる場合や休館日が生じる場合があります。ご来場前に必ず公式サイトをご確認ください。
【公式サイト】
https://tdp.tv-asahi.co.jp/reve-lumieres
