国立新美術館「ルーヴル美術館展 ルネサンス」見どころ&グッズを紹介
2026年10月1日
お出かけシーズン到来!新しい趣味に「美術館巡り」はいかがでしょうか。
初めての美術館巡りにオススメの3つの展覧会をスフマート編集部がピックアップ。
3展の無料観覧券をセットにして、抽選で5組10名様にプレゼントします!

オススメ展覧会3選 無料観覧券セット(ペア5組10名様)
2026年10月28日(水)23:59まで
・SOMPO美術館 「開館50周年記念 アルベール・マルケ展」
・たばこと塩の博物館 「新収蔵ミニチュア展 名人小林礫斎を支えた二人の中田」
・泉屋博古館東京 「特別展 唐物誕生 ―茶の湯デザインの源流をさぐる」

日本では35年ぶりとなるアルベール・マルケ(1875-1947)の回顧展です。
マティスに「我らの北斎」と評された描写力で、パリのセーヌ川や旅先で出会った水辺の情景を描いた約90点が結集。
独特な灰色の対比と単純化された色面で風景の真髄に迫ります。
会場:SOMPO美術館
会期:2026年9月22日~12月13日
公式サイト:https://www.sompo-museum.org/
・風景画を楽しみたい方
・印象派など西洋美術が好きな方

和装から洋装へ変わる時代に細工技術を転用し、稀代のミニチュア職人となった小林礫斎(こばやしれきさい、1884-1959)。
新収蔵資料を中心に、古美術商・中田藤之助や中田實氏との関わり、制作背景を「中田實コレクション」とともに紹介します。
会場:たばこと塩の博物館
会期:2026年9月26日~12月20日
公式サイト:https://www.tabashio.jp/
・ミニチュアが好きな方
・細かいデザインやレトロな生活道具を見るのが好きな方

茶の湯で珍重されてきた舶来の茶道具類、いわゆる「唐物」の源流を住友コレクションの中国殷周青銅器に見出し、3000年の東アジア文化史から茶の湯デザインを再考。
古銅の花入や絵画、工芸品の名品の数々を通して、飾られた空間や美意識の変化に迫ります。
会場:泉屋博古館東京
会期:2026年11月3日~12月13日
公式サイト:https://sen-oku.or.jp/tokyo/
・茶道や和の美意識、骨董・伝統工芸に関心がある方
・日本文化のデザインのルーツや背景を深掘りしたい方
①応募フォームへアクセス(2026年10月28日 23:59まで有効)
②必要事項・簡単なアンケートを入力
③送信して応募完了!
【無料観覧券が当選した方へ】
ご当選者様へは賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。各展覧会の会期・注意事項をご確認のうえ、ご来場ください。
A.はい、各展覧会の会期内であれば、別々の日にご利用いただけます。
A.ご応募はお一人様1回限りとさせていただきます。
A.各展覧会の最終開館日まで有効です。詳しくは各展覧会の公式サイトをご確認ください。
A.無料観覧券をお持ちの場合でも、日時指定予約が必要な展覧会では、別途各展覧会のチケット購入ページより、日時指定予約のお申し込みが必要な場合があります。
また、別の券種をお持ちの方は、日時指定予約の必要の有無が変わる場合がありますのでご注意下さい。必ず来館前に、各展覧会の公式サイトをご確認ください。
この機会に、ぜひ応募してみてくださいね!
応募締切:2026年10月28日(水)
※当選者の発表は、無料観覧券の発送をもって代えさせていただきます。(10月29日(木)頃発送予定)
※送信いただいた住所、氏名等の個人情報は当読者プレゼントの抽選のみに使用し、他の目的では一切使用しません。