PROMOTION
【東京都美術館開館100周年】2026年・夏の展覧会「この場所の風景」の見どころは?
2026年8月6日
ティム・バートンのラビリンス/CREVIA BASE Tokyo

映画『シザーハンズ』や『アリス・イン・ワンダーランド』、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』など、唯一無二のダークファンタジーな世界観で世界中のファンを魅了し続ける映画監督、ティム・バートン。

「ティム・バートンのラビリンス」ティザービジュアル
彼の脳内へ入り込む体験型展覧会「ティム・バートンのラビリンス」が、2026年11月25日(水)より東京・豊洲の「CREVIA BASE Tokyo」にて開催されることが決定しました。
これに先立ち、開催概要や展覧会の見どころ、そして注目のオフィシャルサポーターの情報が一挙に発表されました。

フェリペ・デ・リマ氏(LETSGOカンパニー クリエイティブ・ディレクター)
本展の最大の魅力は、来場者自身が選択しながら鑑賞を進めていく「迷宮(ラビリンス)」のような展示構造です。

巡回展の様子
展示エリアのスタート地点となるのは、モンスターのエリアに存在する「赤い部屋」。
そこに置かれたボタンを押すと運命のドアが選ばれ、冒険が幕を開けます。

巡回展の様子
部屋を進むごとに1つ、2つ、あるいは4つのドアが現れ、どの扉を開けて先へ進むかは来場者の直感次第。
進むルートによって出会う展示物や演出が異なるため、友人や家族と一緒に来場しても、辿り着くコースや出口がまったく異なるのもポイントです。
まさに自分だけのストーリーを作り上げる、世界にひとつだけの体験型展覧会です!

巡回展の様子
展示空間には原画やデジタルアニメーション、等身大の彫刻作品などを配置。ティム・バートンの脳内を覗き込んでいるかのような没入感を味わうことができますよ。
会場内では、貴重なアーカイヴ資料が多数展示。
『シザーハンズ』や『アリス・イン・ワンダーランド』をはじめとする数々の名作の直筆スケッチやコンセプトアートなど、日本初公開作品を含む150点以上の作品が一堂に会します。
本展のオフィシャルサポーターには、俳優の板垣李光人さんが就任することが発表されました。
幼少期に『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』に出会って以来、約20年にわたりティム・バートンの大ファンであるという板垣さん。
自身もイラスト制作などのアーティスト活動を行っており、「色彩感覚や作品の根底には、ティム・バートン監督の作品が影響している」と語るほど、自身のクリエイティブにも大きな影響を受けてきたといいます。

「ファンの方はもちろん、作品をあまり見たことがない方でも間違いなく魅了される空間です。ぜひ全身を使ってドアを開け、迷宮に迷い込む体験を楽しんでほしいです」と、期待の込もったメッセージをいただきました!
「ティム・バートンのラビリンス」のチケットは、2026年9月8日(火)より展覧会公式サイトにてオンライン販売がスタート。
チケットは全日「日時指定制」となっており、平日・金曜・土日祝で料金設定が異なります。
また、1日に異なるルートを体験したいファンに向けて「プレミアムチケット」も用意。
プレミアムチケットは、同日に展示を2周鑑賞できることに加え、本展限定のオリジナルアートワークがついてくる特別仕様となっています。

巡回展の様子
自分だけの体験ができる唯一無二の展覧会だからこそ、さまざまな楽しみ方が可能です。
直筆スケッチやコンセプトアートなど、創作の原点に触れる150点以上の貴重な資料を間近で鑑賞したい方に最適。
ただ鑑賞するだけでなく、「自分で扉を選んで進む」アトラクション要素があるため、物語の主人公になったような体験を味わいたい方にピッタリ。
世界観が凝縮された空間やキャラクターの立体造形など、どこを切り取っても絵になる空間で特別な思い出を残したい方。
選ぶルートによって体験が変わるため、鑑賞後に「どんな部屋を通ったか」を語り合うデートやグループでのお出かけに最適。
A.ルート選択は来場者自身に委ねられているため、別々の扉を選べば異なる体験になります。
もちろん、一緒の扉を選んでグループで同じルートを進むことも可能です。
A.一度の鑑賞で全てのルートを網羅することはできません。
異なるルートを同日に楽しみたい方には、1日に本展を2周できて限定オリジナルアートワークが付いてくる「プレミアムチケット」の購入がおすすめです。
A.はい、子どもから大人まで楽しめる設計になっています。
3歳以下は入場無料(要・無料チケット発券)となっており、家族での来場にもピッタリです。

「ティム・バートンのラビリンス」ティザービジュアル
会期:2026年11月25日(水)~2027年2月21日(日)
会場:CREVIA BASE Tokyo[東京・豊洲]
アクセス:ゆりかもめ「市場前」駅 徒歩3分
開館時間:
・月・水・木曜日:10:00~19:30
・金・土曜日:10:00~22:00
・日曜日:10:00~20:00
休館日:毎週火曜日、2027年1月1日(金・祝)、1月2日(土)
チケット料金(税込・日時指定):
【月〜木】
・一般:4,400円
・学生(中・高・大学生):3,500円
・こども(4歳~12歳):2,200円
・障がい者割引:2,200円
・プレミアムチケット:9,000円
・3歳以下:無料(要チケット)
【金曜日】
・一般:4,700円
・学生(中・高・大学生):3,800円
・こども(4歳~12歳):2,300円
・障がい者割引:2,300円
・プレミアムチケット:9,500円
・3歳以下:無料(要チケット)
【土・日・祝】
・一般:5,000円
・学生(中・高・大学生):4,000円
・こども(4歳~12歳):2,500円
・障がい者割引:2,500円
・プレミアムチケット:10,000円
・3歳以下:無料(要チケット)
※プレミアムチケット:本展を同日に2周鑑賞でき、オリジナルアートワークがついてくる特別なチケットです。
※3歳以下も入場チケットが必要です。保護者の方がチケットを購入する際、無料の「3歳以下」チケットを人数分お申し込みください。
※学生・障がい者割引をご利用の方は、入場時に証明書の提示が必要です。
公式サイト: https://tokyo.timburtonexhibition.com/

展示作品の圧倒的な密度と、ルート選択によって変わる展開から、1度のみならず何度でも足を運びたくなる体験型展覧会「ティム・バートンのラビリンス」。
今年の冬、豊洲に誕生する魅惑の迷宮へ足を運んでみてはいかがでしょうか。