【2026・8/31まで】世界線選択ゲーム「僕たちの映画館」の楽しみ方とは? 東京・神保町

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2026年8月12日

【2026・8/31まで】世界線選択ゲーム「僕たちの映画館」の楽しみ方とは? 東京・神保町

2026年8月31日(月)まで、取り壊しが予定されている岩波神保町ビルの10階にて、世界線選択ゲーム「僕たちの映画館」が開催中です。

本作は、取り壊し直前の映画館で見つかった“謎の映画フィルム”の上映会をきっかけに、現実とは異なる世界へと迷い込む体験型エンターテインメントです。

迷い込んだ世界を変える鍵を握るのは、観客自身。
一度体験したら何度も通いたくなる、新感覚のイマーシブ公演「僕たちの映画館」の見どころをご紹介します。

※本記事には重大なネタバレはありませんが、公演の概要・演出内容に一部触れています。

「僕たちの映画館」のストーリーは?

取り壊しを控えた歴史ある映画館の奥から、記録のない一本の古いフィルムが見つかりました。

上映会に集まった観客は、スクリーンに映る不思議な世界、そして映画の中へと迷い込みます。

自らの選択で物語の結末が変わる、この夏限りの体験型イマーシブ公演です。

「僕たちの映画館」の見どころは?

54年の歴史ある映画館に入れる最後の機会

「僕たちの映画館」は、取り壊しが予定されている岩波神保町ビルで開催される最後のイベントです。

1960年代から数々の名作を上映してきた岩波神保町ビルの映画館。

本公演では、当時の雰囲気が残る建造物の中で歴史を感じながら、深い没入感を味わうことができます。

電話などの小道具は、もともと岩波神保町ビルにあったものを使用しているのだとか!

自由に歩くパートもありますので、気になる部屋があったら積極的に足を運んでみてくださいね。

“僕たち”の行動で世界が変わる

本公演は集団で参加しながら、物語の中に“自分”として巻き込まれ、世界線の選択をしていくイマーシブ体験です。

体験の中で見つけたものや、キャストと話したことなど、参加者の行動や選択によってストーリーの展開や結末が変化します。

「もし、あの部屋に行って、あの人と話していたら・・・」
一度体験したら、何度も足を運びたくなる物語になっています。

友だち同士で行く際は、あえて分かれて行動してみるのもおすすめです。

個性豊かな18名のキャスト

本公演の見どころは、登場人物の迫真の演技を間近で体感できることです。

編集部も平日20時台の時間で体験!少人数で行動したため、キャストが気さくに話しかけてきてくれました。

「キャストとがっつり対話したい!」という方は、平日19時、20時台の公演がおすすめです♪

イマーシブ公演ならではのキャストの演技や会話も、ぜひ楽しんでみてくださいね。

なお、出演キャストは公演日時によって異なります。
各キャストの出演スケジュールは公式サイトにて公開されています。

開催概要

イベント名:世界線選択ゲーム「僕たちの映画館」

開催期間:2026年8月1日(土)~2026年8月31日(月)

会場:岩波神保町ビル 10階
(東京都千代田区神田神保町2-1-1)

アクセス:東京メトロ半蔵門線・都営新宿線・都営三田線「神保町駅」A6出口より徒歩1分

所要時間:約70分(各回)

定員:1回あたり最大24名

参加料金:平日 5,000円/休日 5,500円

チケット:公式サイトにて好評発売中
チケットサイトはこちら

公式サイト:https://bokutachi-no-eigakan.ya-gu-ra.com/

公式SNS:https://x.com/yagura_gumi

よくある質問(Q&A)

Q. 写真や動画は撮れる?

A.イベント本番は写真・動画の撮影不可です。
ただし、本番前の受付・ロビーでの記念撮影は可能です。

Q. ロッカーはある?

A. ロッカーはありません。
館内を歩いて移動するパートがあるため、身軽で動きやすい服装でのご参加がおすすめです。

Q. トイレはある?

A. 会場内にはトイレがありません。
入場前に、事前にお済ませのうえ来場ください。

この夏しか入れない
リアルな劇空間へ

舞台は半世紀の歴史に幕を閉じる岩波神保町ビル10階。
作られたセットではなく、本物の歴史と空気が漂う劇場へ足を踏み入れられるのはこの夏だけです。

観客の選択で物語が変化する特別なイマーシブ体験。二度と訪れない空間で、あなただけの物語を体験してみませんか。