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2026年9月7日
リサ・ラーソン 追悼展/松屋銀座

松屋銀座8階イベントスクエアにて、「リサ・ラーソン 追悼展 アーティスト・デザイナー・インスピレーションの源」が開催中です。
スウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソン(1931-2024)。
本展では、「アーティスト」「デザイナー」、そして彼女が与えたさまざまな影響を企業や職人が形にした「インスピレーションの源」という3つのテーマで、リサ・ラーソンの魅力を紐解きます。

北欧デザインが好きな人にはたまらない本展。展示はもちろん、物販会場には展覧会オリジナルグッズも充実のラインナップで登場しています。
ここでは展示の見どころとともに、秋冬のおうち時間を豊かにしてくれるスフマート編集部おすすめのグッズを紹介します。

2024年3月に多くのファンに惜しまれながらも92歳でこの世を去った、陶芸家リサ・ラーソンの生涯にわたる制作活動を紹介する展覧会です。
会場には、《マイキー》や《ライオン》などの誰もが知っているリサの代表作のほか、日本初公開の作品を含む約250点が一堂に集結!
リサ・ラーソンの自由な発想から生まれた数々の作品は、暮らしを彩るヒントになること間違いなしです。
北欧好きな方はもちろん、インテリアやデザインを学んでいる人にもおすすめの展覧会です。

展示の冒頭では、リサの手によって生み出されたユニークピース(一点物)を紹介しています。
ユニークピースには、リサの陶芸家としての思いが深く込められており、芸術作品としてギャラリーでの展示を目指して制作されたものばかりです。
本展では、リサの作家人生のさまざまな時期に制作された器や花器、鉢などを展示します。

また、リサはグスタフスベリ・ファクトリーにて、陶芸作品の制作と量産シリーズに向けた試作開発を交互に手がけていました。
当時ファクトリーではパブリックアートの制作依頼を受けることも多く、リサも在籍期間中にいくつかのパブリックアートを手がけました。本展では、そのうちの3点を紹介しています。

リサはプロダクトデザイナーとして、誰もが楽しめる製品の量産化にも取り組みました。
本展では、ユニークピースに着想を得て生まれた製品の一例を取り上げて紹介しています。
《裸の女性》は、台座の上に折りたたんだ1枚の粘土から形作られた一点物の作品。こちらは後に、ファクトリー製品《ローサ》の着想源にもなっています。

リサはよく、「ほんとうに実在する動物のみを創作の対象とすべきなのだろうか」と自らに問いかけ、次々と空想上の生き物を生み出しました。
本展では、リサが生み出した個性豊かな空想の動物たちも鑑賞できます。

展覧会を観たあとは、物販会場でお買い物も楽しめます!
本展オリジナルグッズも多数取り揃えられており、どれを買うか迷ってしまうほどのボリューム感。ここでは、スフマート編集部おすすめのグッズをご紹介します。

Tシャツ(全6種)各4,950円(税込)
リサの代表的な作品がフロントにプリントされたTシャツは、全6種を展開。
どの柄・色にするか迷ってしまいますが・・・やっぱり赤と白のボーダー柄がかわいい《マイキー》のTシャツをチョイスしたいですね!
普段着にもおすすめの一枚です。

ダイカットカード(全7種)各330円(税込)
ダイカットカード(全7種)は、思わず集めたくなるかわいらしいデザイン。
贈り物にメッセージを添えたり、お部屋のインテリアとして飾ったりするのもおすすめです。

展覧会オリジナルグッズ以外にも、ぬいぐるみなどの人気商品が販売されていますよ。
物販会場もお見逃しなく。
※物販会場への入場には展覧会チケットが必要です。詳細は展覧会公式サイトをご確認ください。

松屋銀座8階イベントスクエアにて開催中の展覧会「リサ・ラーソン 追悼展」は、「アーティスト」「デザイナー」「インスピレーションの源」の3つのテーマでリサ・ラーソンの制作を紐解く展覧会です。
リサの自由な発想から生まれた作品を鑑賞し、感性を高めてみてはいかがでしょうか。
秋の銀座散歩にもおすすめです。ぜひ足を運んでみてくださいね。