オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び/東京都美術館

香取慎吾さんが初の美術展アンバサダーに!オルセー美術館展、11月開幕

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2026年9月28日

香取慎吾さんが初の美術展アンバサダーに!オルセー美術館展、11月開幕

「東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」が、2026年11月14日(土)から2027年3月28日(日)まで、東京・上野の東京都美術館で開催されます。

このたび、本展のアンバサダーに香取慎吾さんが就任。香取さんが美術展のアンバサダーを務めるのは、今回が初めてです。

香取慎吾さん「本物の作品を目の前にして感じるものがある」

俳優や歌手として活躍する一方、自身の個展を国内外で開催するなど、アーティストとしても表現を続けている香取さん。

新たな表現に挑み続ける姿が、本展のテーマである「いまを生きる歓び」と重なることから、アンバサダーに就任しました。

香取さんは、誰もが共感できる温かく愛おしいテーマに惹かれたとコメント。

スマートフォンひとつでさまざまなものを楽しめる時代だからこそ、「本物の作品を目の前にして感じるものがある」と、本展への期待を寄せています。


「オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」ポスター《アンリ・サマリー》

《落穂拾い》《星月夜》など約110点が来日

本展では、「印象派の殿堂」とも称されるオルセー美術館のコレクションから、絵画・彫刻・工芸・写真など約110点を紹介します。

展覧会のテーマは「いまを生きる歓び」。19世紀の芸術家たちが、変化する社会のなかで見つめた日々の暮らしや風景、生きる人々の姿を、全7編の構成でたどります。

なかでも注目したいのが、23年ぶりの来日となるジャン=フランソワ・ミレーの《落穂拾い》です。

さらに、フィンセント・ファン・ゴッホの《星月夜》とポール・ゴーガンの《アレアレア》も、16年ぶりに来日します。


ジャン=フランソワ・ミレー《落穂拾い》1857年 オルセー美術館
© Musée d’Orsay, Dist. GrandPalaisRmn / Patrice Schmidt / distributed by AMF

展示空間のデザインは、オルセー美術館をはじめ、フランスで活躍するセノグラファーのセシル・ドゥゴ氏が担当。

作品だけでなく、会場全体を通して「いまを生きる歓び」を体感できる構成にも期待が高まります。


フィンセント・ファン・ゴッホ《星月夜》1888年 オルセー美術館
© GrandPalaisRmn (musée d’Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF

前売券は9月28日から販売

前売券は、2026年9月28日(月)から11月13日(金)まで販売。一般の前売料金は2,200円です。

会期前半の平日16時以降に入室できる「平日限定トワイライト券」も、2,100円で販売されます。比較的ゆったりと鑑賞したい人にもおすすめです。

また、18歳以下・高校生以下は無料。2026年12月8日(火)から18日(金)までの平日は、大学・専門学校生も無料で観覧できます。

オルセー美術館を代表する名作と出会い、日々のなかにある小さな歓びを見つめ直す本展。香取慎吾さんがアンバサダーとして、今後どのように展覧会の魅力を届けてくれるのかにも注目です。

開催概要

東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び

会期:2026年11月14日(土)~2027年3月28日(日)

会場:東京都美術館 企画展示室

アクセス:JR上野駅「公園改札」より徒歩7分
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅「7番出口」より徒歩10分
京成電鉄京成上野駅より徒歩10分
※専用駐車場はありません。

開室時間 9:30~17:30
金曜日は9:30~20:00
※入室は閉室の30分前まで

休室日:月曜日、2026年11月24日(火)、12月22日(火)~2027年1月3日(日)、1月12日(火)、3月23日(火)
※11月23日(月・祝)、1月4日(月)、1月11日(月・祝)、3月22日(月・祝)は開室

観覧料:一般:2,400円/前売2,200円
大学・専門学校生:1,300円/前売1,100円
65歳以上:1,600円/前売1,400円
※18歳以下、高校生以下は無料

公式サイト
https://art.nikkei.com/orsay2627/

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