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スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき/愛知県美術館

2026・初めてのアート鑑賞にも!スウェーデンの暮らしを感じられる展覧会📍名古屋

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2026年7月24日

2026・初めてのアート鑑賞にも!スウェーデンの暮らしを感じられる展覧会📍名古屋

愛知県美術館で、「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」が開催中です。

世界が今注目しているスウェーデン絵画だけを集めた、日本初の展覧会。

このコラムでは、北欧の自然やあたたかい暮らしを描いた作品の見どころを紹介します。

さらに、北欧雑貨やイケアコラボのフォトスポットについてもレポート!

「スウェーデン絵画展が気になる!」という人におすすめの情報がぎゅっと詰まっていますので、ぜひ最後までご覧ください♪

スウェーデン絵画展
おすすめポイント

①癒しの展示空間

フランスで新しい絵画表現を学んだスウェーデンの若い画家たちが、故郷に戻って描いたのは、北欧ならではの暮らしや美しい自然。

日常のささやかな喜びや、厳しくも豊かな自然を描いた画家たちの作品は、のちの「スウェーデンらしさ」をかたちづくっていきました。

美しい自然のグラデーションや、部屋に差し込む柔らかな光の描写に癒されます♪

スウェーデン流ライフスタイル

「ウェルビーイング」な暮らしや、おうち時間を大切にするスタイル。

実はそのルーツが、この100年以上前のスウェーデン絵画の中にたっぷりと詰まっています。

カール・ラーション《カードゲームの支度》1901年 スウェーデン国立美術館蔵

なかでも注目なのは、スウェーデンの国民的画家として愛されているカール・ラーションです。

今でいう「丁寧な暮らし」のお手本にしたくなるような、あたたかくて心地いい空気感が作品から伝わってきます。

西洋絵画ファンはもちろん、「北欧のデザインやライフスタイルが好き!」という人にもおすすめしたい展覧会です。

③初めてのアート鑑賞におすすめ!

「西洋絵画って、なんだか難しそう・・・」と思っている人にこそ、今回の展覧会はおすすめです。

今、スウェーデン絵画はフランスやアメリカなどで、大規模な展覧会が次々と開催されていて、世界的に注目を集めているんです。

これまで日本では、まとめて見る機会が少なかったスウェーデン絵画。

本展では、スウェーデン国立美術館の全面協力のもと、80点の傑作が名古屋で展示されています。

新たな表現が花開いた19世紀末から20世紀初頭にかけてのスウェーデン美術の「黄金時代」と呼ばれる時代の作品を楽しむことができますよ。

お財布の紐がゆるむ
特設ショップ

展覧会特設ショップでは、部屋に飾りたくなるような本展限定のグッズや北欧雑貨を販売しています。

ここでは、スフマート編集部おすすめのグッズをご紹介。

愛知会場限定!
ダーラナホースのあみぐるみ

愛知会場限定 ダーラナホースあみぐるみ 3,850円(税込)

こちらは、愛知会場限定のグッズ。
スウェーデンで「幸せを運ぶ馬」として愛されている伝統工芸品「ダーラナホース」のあみぐるみです。

北欧らしい温かみのある赤色で仕上げられた「ダーラナホースあみぐるみ」は、インテリアにもぴったりです。

リサ・ラーソンと本展がコラボ

マスコットキーホルダー(全3種) 各3,300円(税込)

そして、スウェーデンの陶芸家、リサ・ラーソンとのスペシャルコラボも見逃せません!

有名なキャラクター「マイキー」をはじめ、はりねずみの「イギー」、コロンとしたフォルムがかわいい「ライオン」が、本展限定のオリジナルグッズとして登場。

オリジナルのフラッグチャーム付き!
バッグにつけて毎日一緒にお出かけしたくなります。

日本の伝統工芸×北欧

根付キーホルダー(全2種) 各3,630円(税込)

長崎の伝統的な「波佐見焼(はさみやき)」で作られた「根付キーホルダー(全2種)」も販売しています。

人気のリサ・ラーソン干支シリーズ「ココロシズカの午」を、スウェーデンをイメージしたオリジナルカラーで仕上げたこだわりの一品です。

表紙もかわいい展覧会公式図録

展覧会公式図録 3,300円(税込)

充実した解説やコラムが多数収録された「展覧会公式図録」も用意。

スウェーデン絵画をより深く知ることができる1冊です。

イケアとコラボしたフォトスポット

スウェーデン発祥の企業「イケア」とコラボレーションした特設フォトスポットも登場!

テーブルの上にはイケアの食器やインテリア雑貨が美しく並べられていて、今にも「フィーカ(スウェーデン流のコーヒーブレイク)」が始まるかのような演出が施されています。

このフォトスポットは、カール・ラーションの《カードゲームの支度》に描かれたダイニングルームを再現した空間になっています。

絵画の中に入り込んだかのような写真が撮れるフォトスポット。展覧会の思い出にぴったりです。

展覧会概要

展覧会名:スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき

会期:2026年7月9日(木)~10月4日(日)

会場:愛知県美術館[愛知芸術文化センター10階]

開館時間:10:00-17:00(金曜日は20:00まで、入場は閉館の30分前まで)

休館日:月曜日(ただし8月10日、9月21日は開館)、9月24日(木)

アクセス:地下鉄東山線・名城線「栄」駅、または名鉄瀬戸線「栄町」駅下車、オアシス21連絡通路を利用して徒歩3分。

観覧料(当日券):一般 2,000円 / 大学生 1,200円 / 高校生 700円 / 中学生以下 無料

Q&A

Q.美術館に行くのが初めてでも楽しめますか?

A.もちろん楽しめます!
絵画の背景にある北欧のライフスタイルや自然がテーマになっているので、難しい知識がなくても直感的に「綺麗だな」「心地いいな」と感じられる作品ばかりです。

さらに、今回は音声ガイドのナビゲーターを、NHKの番組「世界はほしいモノにあふれてる」のMCとしてもおなじみのJUJUさんが担当!

声優の日野聡さんの心地よいナレーションとともに、まるで北欧を旅しているような気分で楽しく作品を解説してくれますよ。

Q.写真撮影はOK?

A.本展は、すべての作品の写真撮影のみ可能です。

ただし、会場内で上映されている展示映像は撮影できません。

また、フラッシュや三脚、自撮り棒の使用は不可です。

撮影の際は、美術館スタッフの指示に従ってくださいね。

Q.コインロッカーはありますか?

A.美術館の受付近くにコインロッカーが設置されています。

ロッカーの利用には専用のコインが必要ですので、受付にお声がけください。

お出かけの途中で買い物をした後や、大きなバッグを持っていても安心して預けることができます。

身軽になって、ゆったりと美しい絵画の鑑賞を楽しんでくださいね。

Q.所要時間は?

A.鑑賞時間は、2時間あるとたっぷり楽しめますよ。

企画展会場のすぐ隣では、「2026年度第2期コレクション展」も開催しています(2026年10月4日まで)。

コレクション展も楽しみたい人は、3時間鑑賞時間を設けることをおすすめします。

Q.駅から遠い?

A.愛知県美術館は、栄駅に直結している「愛知芸術文化センター」内の10階にあります。

名古屋駅から地下鉄東山線で約4分。そこから徒歩約3分で愛知芸術文化センターに着きます。

天気や気温を気にすることなく行くことができるので、週末のお出かけやリフレッシュにもぴったり。

散策がてらふらっと立ち寄って、お気に入りの絵画を見つけてみては?

Q.駐車場はある?

A.愛知芸術文化センターの地下に「アートパーク東海駐車場」があります。

512台収容できる大型駐車場です。場内はゆったり広々、通路や駐車スペースも広く、停めやすい設計になっています。

Q.館内はバリアフリー?

A.愛知県美術館は、誰でも安心して利用できるように設備やサービスを用意しています。

身体障害者、高齢者、傷病者、妊産婦および小さな子ども連れの方々が利用できる「やさしいトイレ」をはじめ、授乳にご利用いただけるスペースもあるので、美術館スタッフにお声がけください。

無料で車いすの貸し出しも行っています。

初めてでも楽しい
スウェーデン絵画の世界

愛知県美術館で開催中の「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」は、美しい北欧の光と温かい日々に包まれる、癒やし空間でした。

夏休みのお出かけ先にもおすすめ!
名古屋で北欧旅行の気分を楽しんでみてくださいね。

Exhibition Information