国立新美術館「ルーヴル美術館展 ルネサンス」見どころ&グッズを紹介
2026年10月1日

下町中通り
江戸東京たてもの園(東京・小金井市)にて、2026年11月6日(金)・7日(土)の2日間限定で「夜間特別開園 たてもののライトアップ」を開催します。
秋の夜に開園時間を延長し、歴史的建造物をあたたかな光で美しく照らす本イベント。
幻想的な風景を楽しむことができますよ。
「夜間特別開園 たてもののライトアップ」の見どころをピックアップしてご紹介します。

開催日程:2026年11月6日(金)・11月7日(土)
開催時間:16:30~20:30
(開園 9:30~ / 最終入園 20:00まで)
※荒天時中止
場所:江戸東京たてもの園
東京都小金井市桜町3-7-1(小金井公園内)
観覧料:一般400円、65歳以上200円、大学生(専修・各種含む)320円、高校生200円
※事前にオンラインチケットの購入がおすすめです。
公式サイト:https://www.tatemonoen.jp/event/page/2026_lightup.php

万徳旅館で昔のあかり体験
「万徳旅館」内で、行灯や灯油ランプの明るさを体験できます。
このほか、昔のあかり道具を展示します。
時間:16:30~20:30

デ・ラランデ邸
洋館「デ・ラランデ邸」の暖炉に火を入れ、洋風のぬくもりを体感できます。
時間:16:30~20:00

仕立屋のガス灯
「仕立屋」内に復元されているガス灯を点灯します。
時間:16:30~20:30
「子宝湯」の男湯の浴槽に湯を張り、浴室内をライトアップします!
※入浴はできません。
時間:16:30~20:30

キャンドルナイト
エントランス広場や東の広場に、キャンドルの光で復元建造物などを描き出します。
時間:16:30~20:30

常盤台写真場でたてもの文様切り紙の展示
「常盤台写真場」の窓に、さまざまな文様のシルエットが浮かび上がります。
時間:16:30~20:30
万徳旅館南側の壁を照らす光を使って、影絵づくりを楽しめます。
時間:16:30~20:00
日時:11月7日(土)15:00~ / 17:00~
※定員あり
講師:下中菜穂氏(造形作家、もんきりと伝承切り紙、歳時伝承研究)
内容:園内の建物に施された文様の切り紙を作り、行灯に仕立てます。
肌寒い秋の夜長に嬉しい、あたたかい飲み物や軽食が販売されます。
時間:15:00~20:30 ※売切れ次第終了
イベント開催時の来園には、オンラインチケット(日付指定の事前予約)の購入が推奨されています。
オンラインチケットは、10月23日(金)より販売開始です。
詳細はこちらをご確認ください。
日没前後の時間帯は混雑が予想されるため、早めの来園がおすすめです。
なお、混雑時には入園をお待ちいただく場合があります。

展示室では、収蔵品展「武蔵野の歴史と民俗 ~武蔵野郷土館コレクション2026~」(2026年12月13日まで)も開催中です。
詳細はこちらをチェック
秋の夜風を感じながら、ほのかな光に包まれる歴史ある建物の散策へ出かけてみてはいかがでしょうか。